プライベート(PW)は、マンツーマンでじっくりマイペースで進められるワークです。

PWには2つの種類があります。
どちらかご希望をお伝え下さい。
また、1・2も両方に興味のある方や、発展コースを希望される方は2時間枠で予約すると良いと思います。

utena music field のワークの初めての参加をPWでうけられます。

*「初めてのutena drawing」となり、初回のみ3000円です。
詳細はこちら 初めてのud体験

プライベートワーク・1

5000円 50-60分

PW1は自分の問いについてワークしていきます。
自分の楽器との向き合い・苦手な領域へのアプローチ・普段とりくめない音楽のことなど。(音楽リテラシーのPWも可能です。)

プライベートワーク・2

5000円 50-60分

PW2では、音楽プロセス体験の理論に沿って、音楽の相と自分の体験との結びつきを深めていくものです。

プライベートワークのメリット

マンツーマンで行うPWの良い点は

  • 自分の課題やテーマに沿ったワークができる
  • 周りに振り回されず、集中してできる
  • 自分のペースを大切にできる
  • 自分の楽器や練習している楽譜を持ち込んで、即実用的なレッスンが受けられる。
  • 演奏への反映が速い
  • 個人的な質問がゆっくりできる
  • 継続しやすい

ということがあります。

 

プライベートワーク1

楽器演奏の経験がない方

基本的な要素や、シンプルな楽曲を使いながら、楽しく実感を育てていきます。レッスンの方向や選曲はおまかせください。歌うのが苦手、リズムが取れない、という悩みも無理なく実感を育てていきます。ただただ音楽を描くのを楽しんでみたい、という参加も歓迎です。

音楽は好きだけれども、特別楽器経験のない受講者の方の声


楽器演奏・楽曲演奏へのアプローチ

最初は専門とされる楽器と無理のない馴染んだ曲の楽譜を持ってきてください。音楽を描く’講座と同じように、基本に戻ることから体験を育てていきますが、まずは、演奏をしていただいた上で、アプローチの方法を一緒にゼロから考えて育てていきたいと思います。

*すぐに演奏会など楽曲に反映できるワークも可能です。受講者の演奏と楽曲の理解との隔たりを埋めていくものです。その場合、楽譜は事前に郵送可PDFでメール送付をお願いします。事前にその楽譜に目を通した上で、レッスンをします。(その場合、レッスン料はとは別に 5.000円〜が必要です。)演奏家、作曲家の解析的なワークも同様になります。

参考記事

参加者の声・ピアノ(ショパン作曲・バルカローレ作品60)


プライベート・2

音楽とは、古い古い体験から生まれた要素の上に、いろんな時代を経て、また様々な民族から影響を受けて息づいている、時間軸の中の構造体です。
PW2では、utena drawing によって音楽の構造を毛糸をほぐすようにしてシンプルな要素にわけてやり取りし、その多相を体験していきます。PW1と違うのは、こちらは何もかも自由というのではなくて、音楽プロセス体験のセオリーに従って、実感と音楽とを結んでいくためのワークになるのです。

拍・拍子・音高・フレーズ・オスティナート・全体性をつかむこと
の6項目の方法のレクチャーと体験をします。

これは、utena drawingの基本的な使い方にふれることと同時に、音楽のしくみを体感で理解し、全体をざくっと自分の体感にひきよせてみる、という効果があります。そして、それらをセオリーで関連付けられるようにします。

それをマンツーマンで行うことによって、自分の体感と音楽の相をじっくり繊細に結びつけていく事ができます。基本的には6回で一巡して終了。更に体験を重ねることを希望されるときや、理解に回数を要する場合は、2巡、3巡と重ねてみてください。

テキスト代が別途必要となります。

発展コース案内

プライベートワークが深まってきて、もし、さらにこの方法で音楽を学んでいきたい、教室の先生方が自分の教室にも取り入れたい、自分の問いをしっかり意識化して深めたいとお考えなら、
発展コースへ参加してみてください。
発展コースは参加ワークの数が決まっています。
参加表明以前のワークの回数も加算して参加できます。

更に発展コースの参加証明受領後、発展コースを続けながら研究コースで、一緒にこのワークを深めて行くこともできます。