感じることから学ぶ音楽レッスン・講座

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参加者さんの声・音楽を描く’マンツーマンワーク(マリンバ)

同じ曲でも、やるたびに少しずつ変わっていきます。 「それは間違い!」とは言われないので、自信を持って自分の好きなように描いてもいい、というのは私には大きな安心感がありました。

ブルグミュラー/牧歌(パストラル)演奏付き

主和音というのは、その存在が大きく出るときと、安心した背景になるときとがあると思うのですが、これは後者。
草が爽やかな風に吹かれてさざめく、みたいな。
牧草ですね。お花じゃなくて。
細長い葉っぱが一斉に揺れる。
それが一小節内のひとかたまりになっている、4つの和音からイメージ喚起されます。最後の付点音符の長さの心地よさ。