わらべうただけど、詩情が溢れていて、普段にも口ずさみたくなる歌です。
とり、 という言葉は、聴覚の象徴的なキャラクターですね。

 

かごめ かごめと同じように 真ん中にひとりが目をつぶって、
他の子は輪になって、その子の周りを回りながら歌います。

歌い終わったら、
真ん中の子の後ろについた子が鳥の鳴き声の真似をして、
真ん中の子が、その子の名前を当てる、
という遊びです。

当てられた子は交代して真ん中に・・

で、繰り返し遊びます。

 

目をつぶるって、たのしいです。私はとっても楽しくて、子どもに歌ってもらって自分が目をつぶったりするのが大好きです。目をつぶると、自然きくことを促してくれますね。真ん中で目をつぶって他の子達の歌を聞くのは全方向への感覚の広がりを促してくれます。 わらべうた遊びには、感覚をくすぐるような遊びがたくさんありますねー。

歌詞

あめあめ ふるなよ

やまのとりが なくぞよ

なんというて なくのか

きいてみよ きいてみよ