テキストの必要性

次の東京行きまで、少し時間があるのでテキストを作っておこうと思っています。

これまでも、2度、発展プログラムのためのテキストをつくったのですが、内容は、さらに深くなってきており、私自身も見直すところもあったりして、そのテキストをもとに、再々構成しようと思っています。
今までのものは講座を前提としていたのですが、今回は全くお会いしたことがない人に向けてもわかるものを、と考えています。
オンラインの学習会もその必要性を強く感じているのですが、そのためにも、急がば回れ、で、こうした共有できる内容のものをきちんと提供できてからだな、と。

ありがたいことに、ここ数年でネット事情も随分と変わってきています。
動画や音声といった媒体がかなり自由に使えるようにもなってきているので、そうした動画・音声の助けがあれば、以前は諦めていた、ネット上での伝達ももっと細やかになっていけるのではないかと期待しています。noteの機能など活用しながら、テキストと一緒に、そうした動画などのアップをしていきたいです。
まあ、そのためには、私が恥ずかしがらないで、それに向き合わなきゃいけない、というハードルがあるんだけど・・・

内容的には頭の中でだいたい構築できてるのですが、これをアウトプットしていくのは、また、生みの苦しみ、かも。
がんばります。
できた暁にはぜひ手にとって見てください。

これは生み出していく価値がある、と思っています。


この記事では、その目次を掲載しておきます。


音楽を描く’オンライン学習会用テキスト(仮) の目次

目次

まえがき

ご挨拶

滑りの良いBくらいの鉛筆と紙のご準備を

4つの鍵

1utena drawingというツールを使って。

①u.dでプロセスを生け捕りにする

②u.dで情報をひろう

③u.dで実感をそだてる

④u.dでアルシスとテーシスの体感を育てる

⑤ u.dで音楽の相を分ける

⑥u.dでリズムの立体的な質をドライブする

⑦u.dで音高の性質を体感する

⑧u.dで音楽の全体性を掴む

⑨u.dで自分を知る

⑩u.dで細やかな他者との違いにふれる

⑪u.dで作曲者の意図を掴む

⑫ u.dでアンサンブルを楽しむ

⑬u.dで2つ以上の相を結ぶ。

2utena drawingの可能性

概論

苦手なリズムを克服したい

音痴を克服したい

演奏を変えたい

楽曲をもっと理解して演奏に結びつけたい

自分の癖を知って、方向性を見極めたい

音楽との距離を縮めたい

生徒によさそう

まとめ

3utena drawingで できないこととやってはいけないこと

4用語

プロセス

情報

相(フェーズ)

フィールド

5やってみる

6書きこぼした理論

”私”は名詞ではなく、動詞

音楽に正解はないけどシステムはある

あとがき