HPに少し手を入れました。

今回の修正によって、全体像が見えそうな感じになってきたのではないかなと思います。とはいえまだまだ、虫食い状態で部分部分しか提示できていないと思うけれど。それについては、下の方に書いときます。

変更内容について

メニューバーに「理論」というのを追加しました。


メニューバーはPCでは一番上の灰色の帯です。スマホだと、右上にあるハンバーガーというやつ。そこをクリックして見られる項目です。
音楽の生まれる場所から」はutena.m.fを支える理論のおおもと音楽プロセス体験をザクッと説明したもの。「音楽を描くことはじめ」は音楽プロセス体験のワークやレッスンに欠かすことの出来ないツールutena drawingの説明になっています。

大人の講座を少し書きかえました。(メニューバー)

ドローイングを使った大人の音楽講座」にしました。「音楽を描く」推し、から、全体へシフトした形になっています。講座の受け方などもそこを参考にしてみてください。そのページから各講座の内容の案内に飛びぶこともできるし、メニューバーのツリーに引っかかっているのをあけてもらう事もできます。。

noteの投稿欄(メニューバー)

最近はいろんな人(ジャンルを選ばず)に広く知っていただけるように、noteの方に記事を上げています。そのリンクを貼っています。まだ手入れ中なので、とりあえずというかんじですが・・また、なかなか実際には講座に来られないという人のために、noteに有料の記事を上げて行きたいと考えています。もし、こんな記事を上げてほしい、というのがあればご連絡ください。検討してみます。

もくじを入れました(メニューバー)

こちらではすべての記事のリンクが貼ってあります。カテゴリー別になっています。

ブログのカテゴリーを整理しました。

カテゴリーはもくじのほか、
サイドバー(PCだと右の帯、スマホだと記事のあと、自己紹介のイラストの後からのもの)にまとめて紹介してありますのでそちらからでも入れます。

カテゴリーは大きく分けて

  • 音楽プロセス体験(utena.m.fの理念というか理論)
  • 音楽を描く探求ノート
  • 音楽リテラシー
  • がんばれ小さな音楽教室(同業者さんと共有できたらいいなあ、ということで、書いてます)
  • 読んだ本
  • utenaぐらし
    (以前の「おとをみる・かたちをきく」や「にわにわにっき」のようなもの。最近はnoteのほうにそんな内容のものを書いてますのでおもに過去記事となります。あと、雑記、この記事みたいなものです。普段着っぽい内容のものとか。)
  • 音楽講座案内

    それぞれおおきなカテゴリーの下には小さなカテゴリーを振り分けました。
    今後タグも整理したいのですが、これはまたの機会にと思っています。

音楽教室サイト (メニューバー)

愛媛の音楽教室は今まで通り、メニューバーだけが渡り廊下になっていて、別棟。
教室を探している人が迷わないように、ということで。
今、教室のほうはベストな人数で、あまり多くヒットしても対応できないので、むしろ少し控え気味にしています。

utena.m.fの研究サイトとして再出発

私は愛媛で小さな音楽教室を営みながら、東京で講座等もやっています。
愛媛では、子どもたちにわらべうたを歌ったり、ピアノの導入のテキストも手作りしています。そうした愛媛での活動と東京での音楽を描く’音楽リテラシー’講座とは、決してかけ離れたことをやっているのではありません。
おおもとに音楽とひとってどういう関係が幸せなんだろう、というのがあって、そこで、感覚を大切に育むこと、理論と実感として自分に取り入れていくこと、が大事で、その学ぶ順番とか、そういうのをあちらこちら、必要に応じて掘り下げてきたのですが、ここのところでやっと、その根っこをしっかり見つめながら、全体へとつなげていけるのではないかな、と感じるようになってきました。また、音楽を描く’から入ったひとにもどうしてわらべうたをするのか、どんなふうにするのか、というこにも興味をもっていただきたい、それがより、音楽理解につながっていくと思うし、子どもの教育に興味のあるひとにも、音楽が人の中で成熟していく、そのために今やっていることがどこへつながっていくのか興味を持ってほしい、そういう思いもあります。

また、そうすることが私個人の止むに止まれぬ衝動であると同時に、これは必ず、役に立つものになっていく、という信頼もできてきました。

私のネット歴はホームページ作りから始まりました。始めた頃は広告などは考えてもおらず、ただただ研究サイトとして立ち上げたのでした。
最近のネット事情では、研究サイトというのは稀有で、ほぼほぼお店の紹介です。
もちろん、ここも教室や講座の宣伝は欠かせない役割となっています。
でも、もう一度考えを深め、体験を精査し、反省し、そうしながら読者のみなさんとともに歩いていけるような、研究室に舵を戻して行きたいと考えています。

そして、以前と違うのは、今はともに考え、一緒に学ぶ仲間がいることです。

そして誰でもがこの輪のなかにはいったり、この輪をひろげたり・・・それは講座に来る人に限らず、たとえば、教室の保護者さんとかでも、ちょと立ち寄っただけの方でも、ここにきたら、ものを考えるきっかけになれる、
そういうフレキシブルな状態のほうがよいということ、
そういう中継点となっていけるようにもしたい。

そのためにはまだまだ足りない部分もあると思いますが、進めていく方向は決まってきた感じです。

できるだけこちらの記事も増やして行きたいと思います。