utena drawingの道具としてのクレヨン

使い勝手の良いWILD Pastels

UDは”utenaがやっているドローイング”の略・・・と、今決めた。
講座名や音楽学習法の名前ではなく、描いている動線、ツールの名前。
自分の教室の屋号をutena music fieldと決めたのが3年前、確定申告にその名を記すのもこそばゆく、口にするのも恥ずかしく、どうも身についた感じもしなかったのだけれど、去年の末頃から、なぜかすっかり吹っ切れた。うちの教室の名前utena.m.fもこないだから、けっこう嬉しくあちこちに書き込んでいる。

名称とその根拠なんかはまた別記事で書くこととして、
そう、そのUDの道具として欠かせないクレヨン、
普段は、ミチコーポレーションの「WILD Pastels」を使っている。
柔らかく、触感が直に伝わってきて、強弱もつけやすく、色目もきれい。
線として使うのには表現力の大きいクレヨン。
値段も手頃だし。折れやすいのがたまに傷。
このクレヨンについては以前記事に書いたのがあるので、下のをどうぞ。
画像をクリックしたら、過去記事に飛ぶ趣向です。

その他に、シュトックマーのブロッククレヨンや、コヒノール社のマーブル色鉛筆、サクラクーピーペンシル、柔らかい4B以上の鉛筆などを使う。

透明クレヨンを使ってみた

新宿の東急ハンズに娘に連れて行ってもらって、見つけた、透明クレヨンはその滑り心地の良さが、衝撃的だったので、すぐに買った。

多分クレヨンを描き心地で選ぶのは、クレヨン的には間違っているかもしれない。
このクレヨンの本領は、透明感と柔らかな色、それから、透明クレヨンという名前の通り、下絵の黒い線なんかがそのまま残る。

でもでも、この描き心地を試してみたい、ということで、

今週の個人レッスンで使ってみた。
評判はいい。

一番上の花模様が今日のレッスンでのサークルのUD
(画像が暗くなっていたので、明るさを調整しているうちに、クレヨンの色が濃くなってしまったけれど、実際は赤もピンクに近いソフトな感じ。)

描いている感じがしないくらいなめらかなので、クレヨン、というものを動かすのに抵抗がある人や、肩のこりやすい人にはおすすめかも知れない。

ただ、wild pastelsやマーブル色鉛筆のような細やかな表現はできなくて、滑りすぎてしまうから、描く線の造作も大まか。おおらか、ともいうか。。それは当然、キャッチする音楽の情報も大枠だということ。

初心者向けの講座なんかだと、使い方次第では、いいワークができそう。
また、入り組みすぎちゃったときのリラクゼーションにもいいかも。

5色一箱900円。そしてわりとすり減りやすい。

とか、なんとか言って、いろいろ試してみるのもお楽しみの一つ。
滑り心地なんてニッチすぎるが・・。

ということで、アマゾンで調べたら、ありました。

コクヨ 透明クレヨン 5色 KE-AC26
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