ショパンのエチュード作品10−6の内声のゆらぎ

chopin10-6

ショパンの12の練習曲集作品10の6番は、物静かで鬱々としたメロディでありながら、ふつふつと湧いてくるなにかがそのメロディの奥でうずく。それが、この曲の内声部の絶え間なくゆらぐ16分音符のながれ。 高機能自閉の青年のレッ…

続きを読む →