きかないのではなく、それをまだ知らない、ということ

音楽を描く というのは、描くことが目的ではなくそこで体験していく実感の経過を追っていくものです。その中で重要なことと捉えられているのは、どんな風にきいているか、どんなふうに 音や音楽と関わっているか、ということ。 やっと…

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音楽を息づかせるスケール・カデンツの感覚

スケール・カデンツという世にも美しいもの スケールとカデンツは 音楽理論である前に、音楽を息づかせる大事な鍵、と思っている。 そして、これを子どもにさせるのは単純でつまらないだろうという大人の老婆心をよそに、子どもの心を…

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ショパンのエチュード作品10−6の内声のゆらぎ

chopin10-6

ショパンの12の練習曲集作品10の6番は、物静かで鬱々としたメロディでありながら、ふつふつと湧いてくるなにかがそのメロディの奥でうずく。それが、この曲の内声部の絶え間なくゆらぐ16分音符のながれ。 高機能自閉の青年のレッ…

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楽器など演奏する方向け講座5/16・愛媛

音楽を描く ’集中講座・愛媛 愛媛で初めての集中講座を行います。  音楽を描く〜感じることから学ぶ音楽講座〜 プロ/アマ問いません。専門ジャンルも問いません。音楽を描く’を学ぶ本格講座です。 感じることから広げていくワー…

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