音楽を描くスタートガイド

「音楽を描く」を学んでみたい!

いざやってみようという方のためのスタートガイドページです。

この講座は音楽と自分をつなぐ台メソッドの考え方に基づいた実践的な方法です。

お好きなところから開いてみてください。


まだ「音楽を描く」を
知らない方に

music sketch gyallery
はじめての音楽を描く

ためしに自分で描いてみる

拍と拍子を整えるワーク
虹のワークをやってみる

ネットを通じて学ぶ1

このサイトブログ記事
描く・研究室

いろんなケースに寄り添った
レポート記事があります。

日々書き足したり、更新していますので、
チェックしてみてください。

ネットを通じて、学ぶ2

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持ってくる道具についてはこのページの下にあります。


背景や、理論など

音楽を描くⅠ/やってみる

から順に記事の下の矢印に従ってに読んでいくと、もう少し突っ込んだ説明があります。


基礎セオリー(理論)のためのテキスト「音楽を平面に描く」概論

*希望される方に発展プログラムに使用するテキストを郵送したします。¥1000(送料別)
メールに住所を添えてご連絡ください。料金は郵ちょです。メールで番号お知らせします。


個人教室などで活用したいという方は・・ 
 ご理解とご配慮をお願いします!

必ず、このページを読んでください。
指導に使用するときには

それをよく踏まえたうえで
是非教室で、どんどん活用してみてください。
きっと、お役に立てると思います。
ただし、予め理解しておいていただきたいことがあります。
これは、utena music fieldの営業と、「質の低下を防ぐ」という大切なことに関わるものです。

ブログなどでの紹介、歓迎です。
ただし、その際には「音楽を描く」の名称を明記し当HPのリンクを貼ってこのワークの出どころを明確にしておいてください。
その際、ご一報いただけると、嬉しいです。

ニュースレターには是非登録をお願いします。
わからないことがあったら、何でも質問してください。
遠方で、講座にこられない方ともいっしょに学びたいという思いもあって
立ち上げたニュースレターです。

初めてでも結構効果があります。
でも、このワークはさらに懐の深いものを持っています。
生徒に、というよりまず、ご自身が学ぶ姿勢を大切になさってください。
講座では
そのことをよく理解し、それを深く学ぼうと集まっている人たちもいます。
どうか、そこを汲みとって、一緒に大切に育ててやってください。

やってみて、更に学びたいと思ったら、是非 ご参加を!(^v^)/

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道具について

講座を受ける時、持参してください。
こちらでも少し用意しています。
クレヨン/色鉛筆は こちらで用意したものを講座の時に描き味をためしてみるといいと思います。

画用紙

なれるまではA3くらいの大きめのものがいいかもしれません。子どもの場合スケッチブックを渡しています。子どもはレッスンの中、必要なときに1、2枚使う程度ですが、「音楽を平面に描く」のワークショップやレッスンの場合はたくさん描くので、百均のスケッチブックで十分です。ただし、筆圧のつよい方は、厚手の紙がいいです。

クレヨン

クレヨン・色鉛筆は、画用紙よりずっとワークに影響するようです。これは、百均のものは固くざらついていて向きません。

子どものスケッチと、大人の初期のワーク、「きく」ためのワークなどに使います。
クレヨンの滑り具合や相性は、音楽をきく感覚におおきく作用するので、好みのものを探してください。
また何度も塗り重ねることがあるので、 塗り重ね、色が混ざっても綺麗なものがいいです。

私もいろいろ描いてみて、参加された方たちにも試していただいて、よかったものは下のふたつ

シュトックマー社の蜜ろうクレヨン。

発色は一番美しいと思います。塗り重ねるほどに深い色合いになります。ただし、滑りは悪くないのですが重みがあり、じっくりと取り組む場合にのみ使用し、あまり応用はきかないかもしれません。

ワイルド・パステル(ミチコーポレーション)

画用紙に吸い付くようになめらかに描けます。12色のものは混ぜてもきれいです。一色での発色も印象的です。

ちょっと折れやすいので、私はいつも子どもがバツの悪い思いをしないように、さきに半分に折ってマスキングテープを貼って使っています。大人はそのままでよいと思います。

wild pastels

wild pastelsの説明と購入先などはこちらの記事で詳しく書いています。ワイルドパステルt

 

色鉛筆

楽曲が入り組んでくると、クレヨンよりも色鉛筆のほうがよくなります。(好みもあると思うので、絶対、というわけではありません。)色鉛筆も滑り良さが大事です。普通の色鉛筆は少し乾燥していて、滑りません。水彩画の描けるタイプの柔らかいものがいいです。最近、愛用してるのはコヒノール社のマーブル色鉛筆。

 楽譜

楽曲に従って描く場合は楽譜が必要です。個人レッスンで使いたい曲がある場合は、持ってきてください。その際、講師の分も用意してください。

グループ・ワークと音楽の基本講座はこちらで用意します。

 


クレヨン・色鉛筆の使い方

ワークの時にはいつも、「クレヨンの先に音があるようにイメージしてください」と伝えています。
肘の力を抜いて、すーっと描けると体感が掴めると思います。音とクレヨンが一つに感じられるように。
力が入り過ぎる子どもには、対面で交互に描いてあげると、自然に力が抜けてきます。