描いてみる

 

細かい話はあとにして、

まずは、鉛筆かクレヨン・とりあえずシャーペンでもいいので、手に持って、

書き損じの紙にでも落書きしてみましょう!

 


虹のワークをやってみる


安定した拍感と数えなくても身につく拍子感のためのスケッチです。(動画付き)

インターヴァル


音程を体感する

時間をかけて、「能動的にきくこと」 と「描くこと=自分の内面で動かすこと」を同時に養うので、それを続けていく経過の中でふと、できなかった事ができるようになっていた、という事がよく起こります。

音程に対する感覚がこなれてくる、ということもよく起こります。


◯を描く

私の中でスケッチワークが生まれる経緯を書いたのは、これから「音楽を平面に描く」をやってみよう、という人にとっても、それに似た独特な体験になるだろうと思うからです。
そうであればいいな、と。


花模様に拍子を描く

やってみる2



このワークショップで必要なのは、 画用紙と、クレヨン・色鉛筆。

それから、おと、音楽、空間と、楽器。

そして、何より大事な あなた自身の体験。

音楽と連動して描く動線と、

そこから自分自身にみえてくるもの、きこえてくるもの。

大事なのは、描き出した絵ではなくて、
描いている自分自身の感じ方のほうです。

音楽が動き、感覚も動き、広がり始めます。


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