音楽を描く ことはじめ


描いてみる


細かい話はあとにして、
まずは、鉛筆かクレヨン・とりあえずシャーペンでもいいので、手に持って、書き損じの紙にでも落書きしてみましょう!

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はじまりのできごと


生徒達に「ここはこんな感じよ~」と描いてみせ、「描いてみる〜」と自然に始まったのが12年ほど前。 子どもたちは目を輝かせて描き、聴きはじめました。・・それから試行錯誤し、音楽の要素を描いて拾い上げる方法や、個人の聴き方を大切にしながらすすむ方法などを模索し、この方法を大人のためにも育ててきました。
やっているのは基本的なことばかりです。 続きを読む


例えばこんなことを・・


「音楽を描く」という手法には、いろんなアプローチの方法や、感じ方、見方がありますが、ここではその幾つかを紹介します。
きく・拍節やリズム感をやしなう・音楽の流れをつかむ・音楽と対話する
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理論と背景


「音楽を描く」は、音楽のプロセスと個人の体験を結ぶ(音楽プロセス体験・utena method)という理念をベースに持っています。
音楽を「できる」ことを目的とするまえに、いかにその経過を実体験と結びつけていくか、その具体的な方法を模索していくのが”音楽プロセス体験”です。
これはutena music fieldの基本的な考え方でもあります。 続きを読む 


音楽教室の先生たちに


教室のレッスンに活かすために、そして何より自分自身の新しい音楽への入り口を開けるために、私達と一緒に「音楽を描く講座」とその根本にある 「音楽のプロセスと個人の体験を結ぶ実践法」を学んでみませんか?
但し、大切に扱っていただきたいことがあります・・続きを読む


楽器とジャンル


 五線紙にのせる事ができるものなら、何でもOK
「音楽を描く・ワークショップ」の基盤はクラシック音楽ですが、応用がきくのがこのワークの特徴です。楽曲の中でどんなことが起こっているか、ということや、自分の感覚の基礎を広げる、ということがテーマなので、楽器・ジャンル・レベルを問いません。  ・・・・続きを読む


 

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