個人レッスンのメリット

個人レッスンの良い点は

  • 自分の課題やテーマに沿ったワークができる
  • 周りに振り回されず、集中してできる
  • 自分のペースを大切にできる
  • 自分の楽器や練習している楽譜を持ち込んで、即実用的なレッスンが受けられる。
  • 演奏への反映が速い
  • 個人的な質問がゆっくりできる
  • 継続しやすい

ということがあります。

音楽講座・音楽を描く

 


入門としての個人レッスン

このワークがなにを扱っているのか、どんなふうに取り組んでいくのか、という基本的な内容の「音楽を描く’講座」があります。けれども、時間帯が合わず参加できない場合は、初回のみ、講座と同じ金額での1時間の個人レッスンを受けられるようにしました。

また、継続して個人レッスンを希望される方も、個人的なアプローチの前に、音楽を描く講座を受けていただくか、入門扱いのレッスンを受けることができます。

金額もリーズナブルになっていますので、1度だけ試してみたい、という方にも参加しやすくなっています。

入門講座を個人レッスンで受けていただいた方の声


楽器演奏の経験がない方

基本的な要素や、シンプルな楽曲を使いながら、楽しく実感を育てていきます。レッスンの方向や選曲はおまかせください。歌うのが苦手、リズムが取れない、という悩みも無理なく実感を育てていきます。ただただ音楽を描くのを楽しんでみたい、という参加も歓迎です。

音楽は好きだけれども、特別楽器経験のない受講者の方の声


楽器演奏・楽曲演奏へのアプローチ

最初は専門とされる楽器と無理のない馴染んだ曲の楽譜を持ってきてください。音楽を描く’講座と同じように、基本に戻ることから体験を育てていきますが、まずは、演奏をしていただいた上で、アプローチの方法を一緒にゼロから考えて育てていきたいと思います。

*すぐに演奏会など楽曲に反映できるワークも可能です。受講者の演奏と楽曲の理解との隔たりを埋めていくものです。その場合、楽譜は事前に郵送可PDFでメール送付をお願いします。事前にその楽譜に目を通した上で、レッスンをします。(その場合、レッスン料はとは別に 5.000円〜が必要です。)演奏家、作曲家の解析的なワークも同様になります。

参考記事

参加者の声・ピアノ(ショパン作曲・バルカローレ作品60)

 


他の講座との役目の違い

おおまかに言うとグループレッスンが「広げる」役目、個人レッスンは「深める」役目、というかんじでしょうか。

音楽を描く講座や集中コースなどでは、自分を超えた広がりや深まりがあり、それぞれに良さがあります。自分にあった方法を選んでください。または、両方を選択することも可能です。個人レッスンの場合3時間まで続けてレッスンをお受け出来ます。


受講できる場所と日程

1.2ヶ月ごとにワークショップや研究コースのために東京に出向いているので、その時に東京で受けていただきます。東京ワークショップ期間は「講座などの日程」に記載していますが、予定のない場合もご連絡いただければ次の予定のときにご連絡いたします。
“utena”music field の拠点である愛媛(東温市)では、随時受け付けしています。

東京の拠点として 西武新宿線の新井薬師前駅からすぐの「スタジオ響」を利用させていただいています。「スタジオ響」が希望の時間に空いていない場合は、他を探し、改めてご連絡いたします。また、ご希望のご指定がありましたら、そちらに伺うことも可能です。但しその場合は会場費のお支払をお願いします。
愛媛では”utena” music roomにて、随時受けられます。

calendar

また、ニュースレターも配信しています。登録したメールアドレスに講座案内などをいち早くお届けします。

news letter


レッスン料

東京のレッスン料は1時間ごとに5000円です。(会場費込み)
愛媛でのレッスンは会場費・出張費がかからないので、4000円です。

また、この音楽を描く、という一連の講座に初めての方は入門として
1時間3000円(音楽を描く講座と同額)で受けることができます。

初めての方で個人レッスンを希望される方は
入門+個人レッスン をお勧めします。(2時間8000円)


Q 初めてのレッスンの手順はどうすればいいですか?

「お問い合わせ」からメールをください。
また、わからないことがあったら何でもご質問ください。

お問い合わせメールのページ

あるいは電話090 2899 5702へ。