受講者の声

参加していただいた方の感想などを集めています。

長いものは、リンクを貼って別ページに記してありますので、タイトルをクリックしてお読みください。

11月の東京ワーク・受講者の声

東京でグループワークに参加いただいた方のFacebookからと、対話から拝借。 長さ調整で一部カットさせていただいてます。 この日はミニブックを使いながら、理論の講義を少しと、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」のリズムを。 録画…

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生きた拍(受講者の声)

2年継続して来られた方たちが、それぞれにワークを受けた経過を感じ始められているようです。 アレクサンダー・テクニークとの共通点を早くに見抜かれて声をかけていただいた受講者の方の感想。 2年ほど前から音楽をスケッチで表すと…

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「音楽を描く」受講者の声

以前にも記事にさせていただいた、発展プログラムを受講された方にお寄せいただいた近況です。 「描く」は、描くことが目的ではない、じゃあなにが・・・ということをよく理解していただいてるのですね。 Kさんの学びの深さに驚きまし…

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発展プログラム終了者からのお便り

先日、去年発展プログラムの5回講座を遠方から受けに来られていた方から、メールが届きました。 (発展プログラムは去年全5回の計画で「自分でワークに取り組める」ことを目的として行いました。 1日のうちに 2時間のグループワー…

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グループワークの時の写真

8月の報告/安定した拍と 正確なピッチ感覚は”描いて”自分で育てる。

今回の東京いきは、これまであきらめないで続けてきてよかった、という思いを、 受講されている方たちとともに共有できたと思います。

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音や音楽が直接身体と交わる感じ

自分の頭のなかでイメージしていた音の高さが、実際笛で演奏した時にはずれてしまって、思うように音がつかめない、という、もともとあった違和感が、このワークを受けるようになって、数回でなくなったことが、うれかった。今はもう、そのずれは感じない。
音や音楽が自分の身体を通って色となり、線となり、ふたたび現れ出てくる、そのことがとても気持ちがよく、楽しい。それでいて、いつの間にか音楽や音の本質へと導かれている気がする。ただ、音楽や音をきくよりも、また、楽器で演奏したり、歌をうたう時よりも、このワークをすることは、より直接的に身体感覚として音と交わっている感じがする。
それは、線を引くという、比較的簡単な媒体を通してだからこそ、自分がどう音楽を受け止めているかがあらわになるのかもしれない。音楽と人間の関わりにおいて、すごく繊細で奥深い音楽の秘密とでもいえるような部分をかいまみることのできるワークだと思う。

(毎月1回のレッスンのTさん)

受講者のスケッチ


拍の捉え方の多様性が見えてくる

受講者のスケッチ

導入のずいずいずっころばし。
はじめから面白かったです。休符とは違ったもの、間とも言えると思いますが日本の音楽ではとても大事だと思います。

4分音符から全音符までのスケッチでは、2分音符が始め難しかったのが・・・・続き

 


ショパン作曲バルカローレ作品60

受講者のスケッチ・・・・拍子は従来のバルカローレの倍の8分の12(従来は8分の6拍子)。寄せて返す波の波形が1小節の中に長い息で巧みに表現されています。私はそのうねりが自分の中でしっくりこずなんともぎくしゃくしたものに・・・続き

 

 


受講者のスケッチ

本当の音が聞けるようになりたい

”のだめカンタービレ”が大人気だった頃、
「アナリーゼとかいう楽曲分析ができないと本当の音楽を聴かるようにならないの?」
「それじゃあ音大とかに行って勉強した人にしか本当の音楽は分からないってこと?」
悲壮感に満ちた(多分)声で電話した私を面白がって、かつ、私よりも真剣に考え向き合ってくれたのが、谷中美香さんでした。
その頃のワークで(10年ほど前)体験したスケッチブックが先日棚の扉からひょっこり出てきて驚きました。視覚的に描かれた音なのに私の感覚の中では活きていたのです。
他の人の音楽スケッチを見ても単なる線でしかないのに不思議なものです。
さて、「本当の音を聞けるようになりたい!」
あの時掴みたいと願ったことで受けたワークの効果のほどはわかりませんが、どんな音楽を聞いてもランキングや人の分析・評価とは関係なく自分の耳で聴くようになったのだけは確かです。

(個人ワーク・まだ名前もついていないころに受けていただきました)


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