個人レッスン

個人レッスンの受け方

crayon

Q どんな人が受けられますか?

A もともとは子どものために作られたものですから、お子さんや音楽愛好初心者から受けることができます。また、いろんな掘り下げ方ができるので、どんなジャンルでもどんな楽器でも受け入れます。音楽教育に携わる方や、演奏をお仕事とされる方も、新しい発見を求めて受けて頂いています。
音楽そのものを教えるのではなく、「体験」を深めることを目的にしているので、どなたでも受ける意味があると思います。

Qなにを教えてくれるのですか?

A スケッチワークを通して、受ける人の今の体験を大切にしながら、更に理解が深まるよう、音楽プロセス体験の立場から一緒に考えていきます。
具体的には、聴き方を広げることに留意しながら、スケッチブックにクレヨンなどで音楽と連動した動線を描いていきます。そこで、いろんな発見をする体験を大切にしながら、楽曲理解と、自分自身の音楽体験を深めていくのです。
そのときの主体は、講師ではなくレッスンを受けられる人です。主体性をもって受けられるほうが良い成果があるようですが、教えてもらうというレッスンに慣れているのが普通ですから、主体性自体も、少しづつ身についてくればいいと考えています。講師はサポーターのような役目ができればいいと考えています。

Qグループレッスンとの違いは何ですか?

A個人で関わるので曲を自由に指定することができます。今自分が取り組んでいる楽曲を深める、とか、今の自分の課題に向き合う、という場合はグループより個人レッスンが必要になってきます。その場合は、マンツーマンで対話を大切にしながら、丁寧に、あるいはポイントを絞って進めていくことができるのも個人レッスンの良さです。

おおまかに言うとグループレッスンが「広げる」役目、個人レッスンは「深める」役目、というかんじでしょうか。

 

Q何回受ければいいですか?

A回数に決まりはありません。一度きりの体験も歓迎です。
ただ、回数を重ねることによって初めて見えてくることもあり、楽曲ごとの取り組み方があります。1年続けてみると違いがわかってくると思います。

Q 何を用意すればいいですか?

A 画用紙・・百均などで売られている、スケッチブックでいいです。八つ切りサイズがいいでしょう。たくさん描いていくので、薄くてたくさんページのあるものがお勧めです。
クレヨン/色鉛筆・・滑りの良いものを。描き味が体験を左右するようなので、目的にあったものと、自分の好みのものを模索してみてください。クレヨンはオイルパステルをおすすめしています。色鉛筆は水彩用の柔らかいものが良いようです。他にB4からB7のデッサン用の鉛筆や、コヒノール社のマーブル鉛筆など。 最初はいくつかこちらで用意しておきますので、試してみてください。
楽譜・・・したい曲がある場合や、何か選んでください、とお願いした場合、楽譜のコピーを持ってきてください。また4ページ以上に渡る曲などは事前にPDFで送っていただけると先に見ておけるので、貴重な時間を有効に使えます。あるいはできれば事前に送付お願いします。こちらで準備する場合もあります。

Q、どこで受けることができますか?

A、1.2ヶ月ごとにワークショップや研究コースのために東京に出向いているので、その時に東京で受けていただきます。東京ワークショップ期間は「講座などの日程」に記載していますが、予定のない場合もご連絡いただければ次の予定のときにご連絡いたします。
“utena”music field の拠点である愛媛(東温市)では、随時受け付けしています。

Q、会場はどこですか?

A 東京の拠点として 西武新宿線の新井薬師前駅からすぐの「スタジオ響」を利用させていただいています。「スタジオ響」が希望の時間に空いていない場合は、他を探し、改めてご連絡いたします。また、ご希望のご指定がありましたら、そちらに伺うことも可能です。但しその場合は会場費のお支払をお願いします。
愛媛では”utena” music roomにて、随時受けられます。

Q、料金は?

A東京のレッスン料は1時間ごとに5000円です。(会場費込み)
*全く初めての方は 入門として初回3000円として、2時間受けられることをお勧めします。(2時間3000+5000円)

Q 初めてのレッスンの手順はどうすればいいですか?

「お問い合わせ」からメールをください。
また、わからないことがあったら何でもご質問ください。

お問い合わせメールのページ

あるいは電話090 2899 5702へ。