音楽を描く’講座(90分)

クレヨンや色鉛筆を手に持って
一緒に
始めてみませんか?

音楽を
きくこと みること
音楽に ふれること

そして
音楽といっしょに動いてみること

かんじることから学び
音楽する実感をそだてる講座です。
ここでは、
クレヨンは音楽を伝え合う
必須のツール

たとえば
響きをきくことや
消えていく音に
耳を澄ましてみる

描いていくプロセスの
自分の変化が成果
大切なのは
きくことと
感じること

だから、
最初からきれいに
描けなくても
大丈夫。

拍と拍子を整える虹のワーク

これは
子どもたちも大好きな
拍( beat)と伸びる音の練習
音から音への旅路が
うんとリアルに

インターヴァル

音程とスケールは
どんなふうに
心に作用していくのか
音楽は
それをどんな風に仕立てているのか

これは
少し上級者向き
メロディのエネルギーの流れを
音高から捉えます

音楽を描く’講座(90分)では
まずは
楽しく音楽をふれあっていくところ
を大切にします。

グループワークの時の写真

波のように
花びらのように
繰り返す力が

音楽の中にも・・・

クレヨンを動かすことは
心もうごかしてみること
音楽と一緒に

音のもっている
質感を とらえる
自分のなかから
生み出してみる

自分で感じる。
そしてみんなで一緒に考える
正解ではなく、技術でもなく
豊かさから音楽を知る

::音楽を描く講座は utena music field独自のメソッドに基づいています。:::

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音楽を描く’・・音楽のプロセスと実感を結ぶ講座です。
音楽は知っていても、音楽を描いたことなんてない初心者向け。


目的


自分の感じる力(聴覚・視覚・触覚・運動感覚・イメージ力など)を大切にしながら、音楽のもっている立体的な流れを掴みます。
また、音楽が本来持っている力を通して自分の感覚の補修をし、音楽に親和した感覚を育みます。
音楽を感じて描いてみる、というアプローチによって、音楽の基礎的な要素を体感し音楽生活をより豊かなものへと変化させていくことが目的です。

描くことで体感していくものは、安定した有機的な拍感を土台としたリズム感、音楽の上がり下がりの機能の実感からの理解による音痴の修正、音楽の持っている方向性やエネルギーの配分、音への愛着をもつこと、心でなっている音を理解し演奏に反映させること、外でなっている音に心をよせる具体的な方法。

そして、きく習慣を変化させることは、身体感覚や演奏にも影響します。けれどもこの講座は、音楽を描く、というアプローチを通して、単に音楽パフォーマンスの向上だけを目的としているのではありません。そのさらに奥にある、音楽と人とのあり方に光をあてることを目的としています。

集中コースや発展プログラム・個人レッスンではより深くポイントを絞った目的をもち進めていきますが、この講座では、どなたでも音楽と仲良くなれる方法として、楽しくできることを目標としています。また、できるだけリーズナブルに継続できる講座を、ということも考えて内容を設定しました。



対象者


音楽愛好家はもちろん、
音楽を専門にしている方、演奏家、
指導者にも
是非体験していただきたい講座です。
また、音楽と他の芸術との関わりに興味のある方にも。
介護や看護に関わるお仕事の方にも。
リズムがとれない、音痴で悩んでいる、
という方でも音楽する楽しさを描くことで味わうことができますし、感覚は徐々に変わってきます。

お子さんは小学5年生以上を対象とします。親子連れも歓迎。


受講のスタイルと場所


受講のスタイルは2つ。

一つは音楽を描く’講座に参加する方法、もう一つは個人レッスンで最初のレクチャーを受ける方法です。
音楽を描く’講座 90分 3000円(会場費含む)
個人レッスンでの講座受講 60分3000円(但し、一回のみ)

場所は 東京と愛媛で開催しています。

詳しい日程は日程表をご確認ください。

calendar


予約・お問い合わせ


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もう一つのおすすめ講座
実感してすすむ楽典講座

音楽を描く講座をやっている中で、
もう少し楽譜と仲良くなることでうんと理解が深まるのでは?と感じ、
始めた補助的講座です。
東京では描く講座と同時開催しています。

実感してすすむ楽典講座


こんなことをします


生の演奏(主にピアノ・声など)をきいたり、自分でも声を出したりしながら、画用紙に滑りの良いクレヨンや鉛筆で、案内に従って動線を描いていきます。

ウォーミングアップ::この講座で扱っている、音から音への質を感じられるあそびをちょっとやってみましょう。ずいずいずっころばしや子ども用のスケッチワークなど。

 

画用紙と仲良くなる。::
扱い慣れていないとクレヨンを持つ手も緊張しますね。
リラックスして画用紙に向かい、
自分の描くペースや、人と必ずしも同じでなくて構わない、
ということを肌で感じてみてください。
いろんな感覚を総動員して、共感覚を味わってみるも良し。

基本のスケッチ::音楽プロセス体験の基本となり、きく、ことの新しい気付きを促す基本のスケッチがあります。そのなかから、その日のテーマに沿ったものを描きます。描きながら、自分の内外を確かめる作業です。

できた動線を見ながら、ディスカッション。なにを感じているか、が大事。

メロディやリズムなどのワーク
に踏み込んでいきます。

入門講座では曲を一つ決めて、流れを掴むオスティナートのスケッチや、リズムスケッチなど簡単なものからはじめます。音楽の持っている時間の流れや、響きの世界を体験します。個人レッスンでは、受講者の意向や興味の度合いにおおじて、臨機応変に。


見えてきたフォルムをももう一度なぞってみる。


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