音楽を描く

音楽の経過とひとりひとりの体験を結ぶ方法として

音楽描く’ TOP
情報ページ

初めての方に ご紹介します。
音楽を描く’について

「音楽を描く」は,描く線の軌道速度の変化と、そこにうまれる意識の変化を生かし、それに呼応して音楽の要素を描く学習方法です。この方法は、技能よりも個人の感覚や質感を重視しながら、音楽の経過と実感とを結びます。ですから最初はたどたどしくても大丈夫です。リズム感をつける、音程感をつける、表現力を養う、アーティキュレーションについて学ぶ、ということを通してそれ以上の音楽生活そのものに対する変化につながっていくことになるでしょう。

お知らせ

東京は 4月中旬を予定しています。
詳細が決まったらお知らせします。
愛媛 定期講座 次は2月28日 13:30〜
calendar

こんなかんじのことを
しています。

ブログカテゴリー
音楽を描く’研究室

講座案内

”音楽を描く’講座 /楽典講座  /発展プログラム講座
講座案内パンフレット(PDF)

ニュースレター

登録したアドレスにお届けします。
 news letter

音楽を描く’の馴れ初めや理論
ことはじめ

つながりませう
音楽教室の先生に

ギャラリー
作成中です。

きいてみたい、のぞいてみたい

utema,ブログカテゴリー
参加者の声
講座日誌


講師(mediator)/谷中美香


普段は愛媛でのどかに音楽教室でピアノを教えています。
この方法は生徒に音楽の細やかなところを伝えるのに「描いてみる〜?」と言ってやってみたのがことの始まり。子どもたちは目を輝かせ、何度でもやってみたがりました。そして、演奏にも変化が・・これを大人向けに開発したのが「音楽を描く」というレッスンです。私自身やってみるたび新しい発見があり、気付きがあり、楽しく学び中です。私は講師というより音楽と音楽する人の仲介役。この「音楽を描く」という方法に出会うことによって、多くの人が音楽ともっと深く出会える機会となるといいなとおもい、講座を開いています。

音楽を描く’の拠点  utena music fieldについて と講師のプロフィール


おといあわせ

 


utena music field
「個人の実感と
音楽のプロセスを結ぶ実践的な方法としての
’音楽を描く’」

のお問い合わせはこちらから

 

お問い合せ

 

最新のブログ記事

猫にレッスンしているピアノの先生の絵

講師のための毎日のレッスンの伴奏法が必要!と思う。

声楽や他の楽器のための伴奏法というのはきくけれども、私達が毎日生徒の隣でやっている、レッスンの時の伴奏法というのは、あまり聞いたことがありません。でも、私は、これ、相当にレッスンの「かなめ」で、そのための伴奏法の研究は重…

コメントなし