音楽を描く

 

「音楽を描く」は
描く線の軌道速度の変化と、そこにうまれる意識の変化を生かし、それに呼応して音楽の要素を描く学習方法です。
この方法は、技能よりも個人の感覚や質感を重視しながら、音楽の経過と実感とを結びます。ですから最初はたどたどしくても大丈夫です。
リズム感をつける、音程感をつける、表現力を養う、アーティキュレーションについて学ぶ、ということを通して、それ以上の音楽生活そのものに対する変化につながっていくことになるでしょう。


間近の講座

10/18(水) 愛媛・星岡講座
 

10/28-11/2
東京

入門講座・楽典
個人レッスン
(予約受け付け中)

研究コース
詳細はこちら


さらに音楽を描く’についての紹介ページ


音楽を描く’ことはじめ


描いてみる
はじまりのできごと
例えばこんなことをします
理論と背景
音楽教室の先生たちに
楽器とジャンル
・・・続きを読む

 


講座案内


初めての人のための入門講座から
さらに深める講座と
個人レッスンについて
書いています。

・・・・続きを読む


calendar


ニュースレター案内


登録していただいたメールアドレスに
ニュスレターをお届けします。
講座予定やワンポイントアドバイスなど

・・・・続きを読む


10/28(土)
pm5:15−6:00
西武新宿線沿線の会場にいます。
場所はお尋ねください。

 


講師(mediator)/谷中美香


普段は愛媛でのどかに音楽教室でピアノを教えています。
この方法は生徒に音楽の細やかなところを伝えるのに「描いてみる〜?」と言ってやってみたのがことの始まり。子どもたちは目を輝かせ、何度でもやってみたがりました。そして、演奏にも変化が・・これを大人向けに開発したのが「音楽を描く」というレッスンです。私自身やってみるたび新しい発見があり、気付きがあり、楽しく学び中です。私は講師というより音楽と音楽する人の仲介役。この「音楽を描く」という方法に出会うことによって、多くの人が音楽ともっと深く出会える機会となるといいなとおもい、講座を開いています。


 

 



utena music field
「個人の実感と音楽のプロセスを結ぶ実践的な方法としての’音楽を描く’」
のお問い合わせはこちらから

お問い合せ

 

 



最新のブログ記事

10−11月の東京講座予定

音楽のプロセスと実感を結ぶ ”音楽を描く” と“楽典”講座  東京 ・中野     10/28-11/2 音楽を描く’入門講座 音のプロセスを動線におきかえ、実感しながら学ぶ学習方法の紹介をしています。音楽といつも一緒と…

コメントなし

リズム体感のずれを補修する方法・・・・・音楽を描く/楽典講座の案内です。

拍の感じ方がかわれば、かわってくる体感 西洋由来の音楽はたいてい、「拍」を持っています。 拍の一個は、たとえば 西洋建築のれんがの一個、 生き物の細胞の一個 のようなものです。 これを実感で捉えること。 ここからスタート…

コメントなし