音楽を描く

音楽のプロセスを体験するためのスケッチワーク

ささやかな動きの違いが音楽に反映します。

クレヨンはここでは音楽を伝え合う
必須のコミュニケーションツール。

描くことによって
体感を補修し、理解への道筋をたどります。

メトロノームに合わせる、
絶対音感をつけるという学び方はここでは実感を損なうのでやりません。
でも、苦手だったリズムが自然にあってきたり、メロディの動きに心が通い合ったり、
楽譜を読むのが楽しくなったり、変わってくるのは技術ではなく実感から。

楽器・ジャンル・レベルに応じて
それぞれに役立て方は違ってきます。

音楽を描く’ことはじめ
このワークにまだ
触れたことのない人に・・・
試してみる方法や、
その効果や理論や背景などを
まとめています
ブログ記事では
具体的な使用例などを掲載しています。

これからの講座

8/24(水) 愛媛・星岡講座
9/7-9/12
東京
入門講座・楽典
個人レッスン
(予約受け付け中)

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9/9(土)
pm3:00−5:00
西武新宿線・新井薬師前駅近くの
スタジオ響きにおります。
覗いてみてください。
スタジオ響

 

 

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utena music fieldから


「音楽を描く」は音楽を伝えあうミュニケーションの道具
つまり新しい”ことば”なのかもしれません。

この”ことば”は小さな音楽教室で生まれました。

私は、じつのところ、たくさんの音楽知識や膨大な音楽ジャンルに精通しているわけではありません。ただ、音楽の生まれる場所にはなぜだかわからないけれど、並々ならない興味がありました。そんな私のところに”ことば”はやってきたのです。

”ことば”は子どもたちを通して、どんな人の中にも音楽があるということ、そしてその尊さを教えてくれました。また、音楽の原初的な力が、西洋音楽の素晴らしい構築性によって比類の無い美しい時間を生み出していくことをしりました。そして、以外にも、この2つの間を結ぶものがまだみつかっていない、ということを。

”ことば”を誰かに手渡した時、そのことばはまだとても幼い形をしています。そして、この”ことば”は人の深みと音楽の深みをつなぐ 繊細な使命をもっていると思っています。”ことば”が多くの情報を受け入れれば受け入れるほどに、使い手は耕されていきます。”ことば”は主人公ではありません。この「音楽を描く」という講座の本当の主体はあなた自身であるべきであり、この道具は、あなた自身に仕える道具なのです。

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utena music field 谷中美香(ito-tohari)

 



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