音楽を描く

感じることから学ぶ

「音楽を描く」

音楽のプロセスと個人の体験を結ぶ実践的な方法

楽譜も楽器もあとまわし

まずは感じることから始める 音楽体験です。

ここでは、クレヨン・色鉛筆は音楽を伝え合う必須のツール。

ほんのささやかな動きの差異が 音のエッセンスを捉えます。クレヨンなどを動かしてきく・うごく・みる・ふれるの感覚から音楽を紐解いていきます。講師のアドバイスを受けながら感じるのは、受講者自身です。きく、という感覚の奥にそっと触れるとき、共同して働く他の感覚や形成活動を促すこのワークは共感覚的ともいわれます。

音楽に関する悩みは人それぞれ・・・・
うまく音楽にのれない、とか、なじまないとか、音が聞けていないとかリズム感や音程が不安定とか、表現の仕方がわからない、感情が先走る・・・んのめる、まのびする、​楽譜を追いかけられない、音色が思うようにならない、テクニックを追いかけるだけで精一杯・・・・などなど・・

 

複雑に絡んでいるものを解きほぐして・・
音楽も人も 複雑にいろんなものが絡んでいます。これをシンプルに解きほぐしながら、​音楽理解への道筋をたどります。 「音楽を描く」は聴覚や形成活動を促しながら すすめる独特な音楽理解の方法を持っており、その方法を使いながら、感じることや演奏することを繊細に関連付けながらさらに学んでいくものです。

感じることを大切にしながら音楽へと向かう習慣がついてくると、聴き方が深まり、広がりを感じられるようになるでしょう。その経過に、苦手だったリズムが自然にあってきたり、メロディの動きに心が通い合ったり、楽譜を読むのが楽しくなったり、そんなことも・・・。自分の得手不得手も見えてきます。リズムをメトロノームに合わせる、とか、絶対音感をつけるという学び方とは逆の発想です。

普段楽器を持たない方から、音楽教育従事者・演奏活動をされている方まで幅広く受講していただいています。もちろん子どもにも。感じることを学ぶものですから、ジャンルもいろいろ。クラシックが多いですが、ロックやボサノヴァなど他ジャンルでも、活用可能です。ピアノ・フルート・ドラム・尺八・クラリネット・ボーカル・オイリュトミー(舞踏)エレキギター ケルトハープなど

インターヴァル

音楽のプロセスと個人の体験を結ぶ実践的な方法としての

’音楽を描く’

感じることから学ぶ 音楽講座


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