されど愛しきお妻様 〜発達障害と脳梗塞

講談社、現代ビジネスの連載 されど愛しきお妻様 という記事を見つけたのは、連載の話半ばで、それから最初に戻って ハナを拭き拭き最後まで読んだ。鈴木大介というルポライターの記事で、発達障害の奥さん(お妻様)と暮らす中、本人…

続きを読む →

800年前・中世の音楽ってどうだったんだろう?

books

私たちは生まれたときからいろんな音楽に囲まれていたから、素朴に音楽に触れて、新鮮に出会うっていうことがどんなことかさえ知らないんじゃないかな。 もともとシンプルに一つの歌だったものに、いろんな人や事情が重なりつつ、うたは…

続きを読む →

目が見えない人は世界をどう見ているか

音楽をやっている人間として、目が見えないという感覚世界に対し少し人と違う関心をもっているかもしれない・・・ 目の見える私達は、世界を判断するためにかなりの情報を目によって得ている。 けれど、目は視界から隠されたものを観る…

続きを読む →

ヒンデミットの「音楽家の基礎演習」

過去に書いた読書記録を読み直して移築中なのだけれど、簡単にそのまま移築できるものとそうでないものがある。特に音楽関連の本は、考えが少しづつ変わっていたり、深まっていたり、逆にちゃんと読んでたのかな?もっと読み直さなきゃ、…

続きを読む →

遊びとしてはじまるのではなく、遊びの中に(ホモ・ルーデンス2)

あそび。一生涯あそびとしての音楽。 ああ、遊び、といってももちろん人によって捉え方はいろいろなはずだから、そんなことを言ったって、何も言ってないのと同じかもしれないなあ。もう一つ伝える努力が必要ね。 ホモ・ルーデンスを書…

続きを読む →