自然短音階とロミオの青い空「空へ・・・」

うたは音程が怪しくて気後れしていた、というTさんだけれども、回を重ねるごとに音程が安定してきたので、ついにうたをやってみたい、ということになり、相談して選んだ曲が ”ロミオの青い空”というアニメの主題歌「空へ・・・」。こ…

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ドレミの発祥の曲・グイードのヨハネ讃歌

個人レッスンの参加者の希望で始めた、グィード・ダレッツォのヨハネ賛歌。 いわゆるドレミの発祥の曲と言われるもので、勿論当時の歌い方がどうだったのか定かではないのだが、その方が昔習いおぼえたというリズムのままでやることにし…

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きかないのではなく、それをまだ知らない、ということ

音楽を描く というのは、描くことが目的ではなくそこで体験していく実感の経過を追っていくものです。その中で重要なことと捉えられているのは、どんな風にきいているか、どんなふうに 音や音楽と関わっているか、ということ。 やっと…

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バイエル49番 3拍子の曲を流れよく

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バイエルの49番(佐々木ピアノ教則本では85番・原曲の一オクターブ下で表記しています。)のこの3拍子の曲は、4小節1単位 で、その中の前半2小節と後半1小節は観音開きのように対になっています。その繰り返しの流れをつかむス…

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音楽を息づかせるスケール・カデンツの感覚

スケール・カデンツという世にも美しいもの スケールとカデンツは 音楽理論である前に、音楽を息づかせる大事な鍵、と思っている。 そして、これを子どもにさせるのは単純でつまらないだろうという大人の老婆心をよそに、子どもの心を…

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