ドレミの発祥の曲・グイードのヨハネ讃歌

個人レッスンの参加者の希望で始めた、グィード・ダレッツォのヨハネ賛歌。 いわゆるドレミの発祥の曲と言われるもので、勿論当時の歌い方がどうだったのか定かではないのだが、その方が昔習いおぼえたというリズムのままでやることにし…

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きかないのではなく、それをまだ知らない、ということ

音楽を描く というのは、描くことが目的ではなくそこで体験していく実感の経過を追っていくものです。その中で重要なことと捉えられているのは、どんな風にきいているか、どんなふうに 音や音楽と関わっているか、ということ。 やっと…

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音楽を息づかせるスケール・カデンツの感覚

スケール・カデンツという世にも美しいもの スケールとカデンツは 音楽理論である前に、音楽を息づかせる大事な鍵、と思っている。 そして、これを子どもにさせるのは単純でつまらないだろうという大人の老婆心をよそに、子どもの心を…

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