10/6〜9まで、いつもよりタイトなスケジュールでの

東京講座が終わり、父の入院している病院からこの記事をあげています。

講座や個人レッスンの中で、父との動線的やりとりの話をさせていただきました。

音楽を描くをやっていることが日常の中で、自然な形で、生きることを実感した出来事だったので、

まだその生々しい記憶があるこのタイミングで

伝えることができてよかった。

受講生の皆さんとあの喜びを共有して

そして、広い視野で

音楽というものについて、

一緒に感じ、考えるきっかけの一つになれば、と思います。

父はその後ゆっくりとですが、回復しております。

さて、今回の東京での手応えです。

発展プログラムは、

音楽を描くがいったい何をやっているのか、その全体像がわかるのに

どのくらいのレッスンを受ければ良いか、という問いかけから生まれたもの。

その初回は3年前に始まったものです。

その一期で関わった人たちが、音楽の多相に触れて、

より豊かになった音楽の海から

自分でバランスを取り、その時その時の音を選びとっていく

決してそれは簡単ではないんだけれども

それを楽しい!と感じられる所にやっときたかな

それがぎゅっと伝わるようになってきました。

父のこともあり、急な中止に備えて

あまり広告はせず、常連さん達のために、

と決めて行ったのでしたが、

それが、濃さに繋がった今回でした。

次回は12/1618になります。