愛媛定期講座は8月お休み、ひと月ぶりの集まりとなりました。

6/8の浮遊感もありつつの推進力。

音楽に頼らないで、自分で描いてみながらみんなでも合わせてみる。

回を重ねてきた”広がる縮む”とか”閉まる緩む”といった感じ方を大切にした練習がここで生きてきます。

それを踏まえてのピアノ演奏入り。

シューマンのユーゲントアルバムの14番「小さな練習曲」

それから、初めてのヘ長調の音高ワークと ロングロングアゴーのリコーダーでのアウトプット。

音高のワークは実感的に慣れないと描けもしない難しいワークで

最初戸惑っていた方も、ずいぶん自分のものにできていて、さくさくと進んでいきました。

笛、楽しそう!というか楽しいです。次回も継続してします。

また、
自分のくせがよくわかって、こんなとこでも出てくる、
という気づき。
そういうのは、自然発生的に出会っていく感じで、意図的に挟み込めるものじゃない。
私が指導力でもって引き上げるわけでもない。

音楽を描く講座、というのは「音楽の描き方」ではなくって、音楽を楽しむ講座でいいんだな、と改めて思いました。