4月に京都で開催したときの参加者Uさんの感想が届いて、了解を得て、アップさせていただきます。

Uさんは大学時代からの友だちです。
(友達として届いた手紙なのでラフな言葉遣いだったり、暗黙の了解があったりなのですが、
一部解説的な部分に手を入れさせていただきました。)


・・・講座も楽しかった(いろいろ考えさせられました。)
とてもシンプルなんだけど、大切なことを思い出しました。
日々、雑多なものが多くて こういったシンプルなことに
自分を浸らせるのが難しくなっています。

でも、ずっとずっとこれが大切だと言い続けてる谷中さん・・・

ピアノをずっと続けてきているためか
音というとまず先に音符や楽譜が見えてしまって、
音そのものに意味があると思ってしまう。

音がただただ空間にポっと浮かんだ現象のようなものとして捉えるためには
別の意識が必要なのかも・・
純粋に音を楽しむということが難しいということがわかり
ちょっと残念な気持ちもあります。

ピアノを習う前に この講座のようなことをたくさん経験していたら
もっと自由になれるのかもと思います。

私のように、逆方向からやってきた人間も講座を体験することによって
もっと自由になれるのか・・・興味はあるし、期待もしています。

また講座、誘ってくださいね。


京都らしい写真でもあればいいのですが、なんにも撮ってきてない、残念。

京都では、他の参加者さんたちも初めてあった気がせず、
馴染んだ様子で、あっという間の90分でした。
関西での開催はしばらく難かしいですが、
参加していただいた方たちと縁は続いていて、
それぞれの中でどんなふうにそだっていくのか、楽しみです。

帰りの船の中で、朝日が出る前の空