なにはともあれ、練習したい

演奏会の余韻はまだ身体にのこっているけれども、何はともあれ、次の曲を弾きたい。
ちゃんと自分の足元に着地したい。

楽譜だけ取り寄せていた
ファリャのスペイン舞曲台1番(オペラはかなき人生より)と、
シューマンの「ミルテの花」の伴奏をとりあえず。

ショパンのスケルツォの2番、忘れてるかもだけど、また続きする。
あと、講座の役に立つかなと思って買った
FJギースベルトのリコーダーメソード。
小さな曲が可愛くて、笛、吹きたくなる。

ああ、あとキリンジのエイリアンズね。
せっかく楽譜買って弾いてない。コードが秀逸。歌詞も秀逸。メロディが溶けそう。

今日のレッスンでの「音楽描く」活用

音楽教室のほうは、夏休み限定の低学年のグループレッスン。今日は音価をやったので、次は実際にリズムを作ってみる。
スケッチでのワークは性格もよくわかって、見てる方も楽しい。
うちの生徒は、音符が点ではなく、時間経過だということをよくわかってくれてると思う。

もうひとつ、6年生があとひとつつながらない、という楽曲の仕上げにも、今日は使った。
全体の流れを掴んでいく。自然と輪っかになっていて、しかも男の子なのに、野球男子なのに細かいループがかけるようになっていて、 それは、演奏の柔らかさにも現れるようになってきた。きっと野球にも生きてるとおもうなあ。

子供のソルフェージュレッスンに「音楽を描く」

低学年の子どものスケッチは、わらべうた「にわとりいっぱ いちもんめ」を使ったあそびからはいって、虹のワーク。
オレンジの動線は、6年生。