立春のころの庭

ひめこぶしの蕾、萼が冬の日光にふわふわ。

庭は、土の表面が昼間でもカリカリに凍っていた。こんな冬は初めてかも。
植物はたいしたもんだ。

朝霜 散歩道で
朝日と日輪
ティタティタの芽はもう春に向かって手を伸ばしている

 

塩レモンにしようと思いながら、取れない高いとこのレモン

夏から冬にかけて手をかけてあげられなかった庭は、かなりの荒廃度。

2月に入って、やっぱりこのまま春を迎えるのは悲しいので、一念発起して、毎日少しづつでも庭にでて何かすることにした。

手始めに、根っこの張った雑草を抜こうと思ったら、これがどこまでも続いている。ドクゼリ、ミツバ、ドクダミ、ノコンギク、どれもかわいさもあり、めんどくささもありで夏に抜けないでいたら、恐ろしくはびこっていた、これらを力まかせに抜いているうちに玄関先が開拓されてしまった。だって敷いてあったレンガのしたもえらい根っこだらけだったから。でも、どうするのこれ・・・とりあえず、できあいのれんがかったみたけれど・・・・

 

この記事を発信しているのは
utena music field.
山あいのち
いさな音楽教室です。うてな(台・萼)は高台とか花のガクなどの意味。一人ひとりが見つける音楽の、その下支えをしたいというおもいからつけた名前です。また日々の試行錯誤の中から生まれた、drawingによって音楽と自分とを結んでいく「音楽を描く」の講座なども開いています。
(管理人・itotohari38)

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