音楽を描く/星岡講座5回目

前回のワークで、それぞれが伸びやかに音楽と触れ合って、線を描いておられ、私自身もグループでのワークの一つの良い形ができてきているのを感じました。その延長での今回。

音楽には勢いもあれば、柔軟性もあり、

深まりもあれば広がりもある・・・

表現として、いろいろあってよいわけです。

ある音をループにとる、あるいは、点でとる。

ただ、それが違いとして感じられることは大事なことかもしれないと思います。だからどんどん意見を言ってもらって、私もその一人として参加してみんなでそれを実験してみる。

「わたしら、実験台ですか?」と笑われながら・・

いや、もうすべてが実験です。笑

その課題になっている曲の正解を、導き出す、というワークの仕方もあると思うのだけれども、それは、ここではしない。

体験のプールがたくさんできることが、まずは大事と思うのですね。だからいろいろやってみます。

8分の6拍子の八の字オスティナートのスケッチ

コマ落としでアップしてみました。

このワークをしていて気がついたことがあるので、次は少し突っ込んだワークができそうです。

音楽ワークショップ
「音楽を描く]については
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