星岡定期講座 4回目

音楽を描く’入門講座から続けてこられたメンバーが、4人で毎月1回のペースでワークをしています。

毎月1回、というのは、前回掴んだ感覚を覚えていて その先を深めるのに良いペース。

描いている動線も 皆さんの表情もほぐれて良い感じです。
音楽のお仕事をされている人も、まったく普段は音楽と関わりのない人も一緒に垣根を取っ払って共有できているのも、このクラスは素晴らしいなあと思います。良い場がなりたってくると、相互に理解が深まっていきますね。

最初と比べると随分描いている線に表情がついてきたようにおもいます。
それだけ、音楽にもリラックスして取り組めてきているのではないかと思います。内容は少しづつ難しいものになっていっていますが、奥せず頑張っています。

東京もこんな風に定期的に続けられたら良いのですが、グループワークでも個人でも、ひと月以上ワークをしないと、立ち上がりに時間がかかってしまいます。集中的に時間をかけられるのが東京のよいところではあるのですが、そこが残念です。

是非、東京ワークの参加者さんたちも、講座が近づいたら、前のスケッチブックを取り出してみてください。眺めてみるだけでも違ってくると思います。思いつくままにクレヨンを動かしてみておくのもよいかとおもいます。

でも、まあきっと、それぞれ違う環境で育っていく植物が、ある場所は葉っぱが大きかったり、ある場では実がたくさんついたり、とかするのに似て、場というものにも個性があって、目的は同じなのに、陰影の違うものが育っていく、そういうものであるのかもしれないなあ、まだまだ続く、なので、どちらもこれから楽しみです。

写真は、講座の後でいただいた、参加者のお山でとれた栗を揚げたものと新鮮なりんご。私は、白い彼岸花を持参。秋満喫でした。

 

音楽ワークショップ 「音楽を描く]については こちら↓

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