音楽を息づかせるスケール・カデンツの感覚

スケール・カデンツという世にも美しいもの スケールとカデンツは 音楽理論である前に、音楽を息づかせる大事な鍵、と思っている。 そして、これを子どもにさせるのは単純でつまらないだろうという大人の老婆心をよそに、子どもの心を…

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800年前・中世の音楽ってどうだったんだろう?

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私たちは生まれたときからいろんな音楽に囲まれていたから、素朴に音楽に触れて、新鮮に出会うっていうことがどんなことかさえ知らないんじゃないかな。 もともとシンプルに一つの歌だったものに、いろんな人や事情が重なりつつ、うたは…

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”沈める寺”と 息子と暮らした音楽の日び

ビュッシーのピアノ曲の「沈める寺」は描写力が素晴らしく、 湖の底深く沈む建造物が揺らめきながらほの明るく輝いているのが 目に浮かぶようだ。 名前が喚起するイメージの力もうまく連動して、 「おとをみる」ことと、「かたちをき…

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