ヒンデミットの「音楽家の基礎演習」

過去に書いた読書記録を読み直して移築中なのだけれど、簡単にそのまま移築できるものとそうでないものがある。特に音楽関連の本は、考えが少しづつ変わっていたり、深まっていたり、逆にちゃんと読んでたのかな?もっと読み直さなきゃ、…

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かんじること(音楽を描く’入門講座4月愛媛報告)

庭の小道

先日行った入門講座のことなど。 写真をとるのを忘れたので、文字だけにて。 仕方ないので、下の写真はいま私がいる、 庭先につくった即席書斎。 トップの写真の階段登ったところにおります。 ・・・・ただ、いつも思うのは写真でど…

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遊びとしてはじまるのではなく、遊びの中に(ホモ・ルーデンス2)

あそび。一生涯あそびとしての音楽。 ああ、遊び、といってももちろん人によって捉え方はいろいろなはずだから、そんなことを言ったって、何も言ってないのと同じかもしれないなあ。もう一つ伝える努力が必要ね。 ホモ・ルーデンスを書…

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ショパンのエチュード作品10−6の内声のゆらぎ

chopin10-6

ショパンの12の練習曲集作品10の6番は、物静かで鬱々としたメロディでありながら、ふつふつと湧いてくるなにかがそのメロディの奥でうずく。それが、この曲の内声部の絶え間なくゆらぐ16分音符のながれ。 高機能自閉の青年のレッ…

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