庭のうごめき

水仙ティタティタが、庭のあちこちで咲いている。

今年は春前に手入れしたミニ薔薇の植木鉢も、芽が吹き始めた。

ティタティタに続いて、クリスマスローズ。

今日はユスラウメとレンギョウが揃って開花。

姫こぶしも、平地より遅れて咲き始めている。今年は花のつきが半分。

東京へ出向くようになってから、手入れを怠ってきた庭を、今年は年明けから、少しづつだけれども、掃除したり、耕したり、移植したりしている。手が荒れてがさがさになるのや、起き上がる時にからのあちこちが痛いのや、何と言ってもピアノが格段に下手になるという体験を久しぶりに味わいながら。

残念ながら、この数年間の愛情不足で、枯れてしまったものや、すっかり株の勢いを落としてしまったものもあり、なんとも申し訳ないおもいと口惜しい気持ち。今更、という感じなんだが、しょうがない。過去のことをどうこう思うより、先のことを考えよう。

そう、今年は、少しこれまでと考え方を変えてみようと思っている。

これまであまりに緻密に植え込んで来たので、もう少しほったらかしにできるような方法を。

数年前の庭の写真。

にわにわにっきも、今年は時々つけたいです。

音楽ワークショップ 「音楽を描く]については こちら↓