生涯学習センター 「音楽をスケッチ」1回目

生涯学習センター「音楽をスケッチ」1回め

愛媛県生涯学習センター、音楽レッスン室での全5回 「音楽をスケッチ」講座、その1回を5月17日に開催しました。

このワークは、拍子を数えないで気持ちよく音楽と一緒にとったり、音の高さを動線で感じたりしていくので
「ソルフェージュ体験」という副題を会場の方と一緒に考えてつけました。
(ソルフェージュというのは音楽の基礎的な練習のことです。)

でも、スケッチしながらソルフェージュ。。というのはここだけの方法です。

初心者でも、学びの深い人でも使える道具として音楽をスケッチする方法が使えること、
それが音楽本来の心地よさと結びつくことを体験していただけたら、と思います。
また、この方法を知っておくことで、自分の練習にも役立つものになると思います。

その1回目は最初緊張気味の参加者も
クレヨンを動かし始めると笑顔になっていかれたのが印象的でした。

生涯学習センター1

初めて参加者の感想

「クレヨンを画用紙で動かす感触と色、
生演奏の心地よさ、懐かしさと癒される思いがしました。」

音楽レッスン室は、音の響きが柔らかで、かつよく響くこと!
グランドピアノの状態もとてもよいです。
こんな場所でスケッチワークができるというのは理想的です。

この日使った曲は
キャサリン・ロリンの「スペシャルプレイス」と
グノーの「アヴェ・マリア」曲は少しづつ変えていきます。

全5回のシリーズになっていますが、2回め以降からの参加でもOKだそうです。
その場合は、参加回回からの受講料になるそうです。
これからの開催は 6/24  7/22   8/26  9/23 いづれも金曜日です。
午後3:45から1時間。予約は 生涯学習センターHPからお願いします。

どんなことするのですか、と問い合わせがあるのですが説明が難しくて・・と会場の方。
私もいつも伝えるのに苦労します。興味のある方、とにかく会場に来て参加してみてください!!

2016年度 YuYuカレッジ

このワークは 「音楽を平面に描く」と題して、東京でワークショップしているものを、もう少し気楽に参加できる内容にしています。

内容についてもっと知りたい→「音楽を平面に描く」

この記事を書いている人の
音楽ワークショップ「音楽を描く」は
こちら→ です。