8分の6拍子

始まりの場所で物議を醸した、八の字のワーク。バルカローレ風の曲と、ワルツ系の曲で意図的に2つの方法で体験してみました。

8分の6

上は
笛系の人たちや歌の方が自然にこうなってしまう、という、下からのS字。
ばってんを書くような感じですね。これは流れる8分の6拍子にマッチしていました。

そして、1拍目と4拍目の役目の違いを体感で掴めます。帰りの右下から左上は、自然と力が抜けます。
これは参加者のスケッチ。

下も同じ方のスケッチ。

taka6-2
打楽器、ピアノ系の人たちが心地よいという、中心点からの八の字。
小粋で軽快な曲はこちらのほうが心地よい。

楽曲に合わせて出発点を変える、というのがとても良かった。
大きな収穫でした。

 

 


 

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